料金プラン
Kuracyでんきの料金プランは「市場連動型プラン」です。仕組みと料金の内訳、ご契約の前に知っておいていただきたい点をご説明します。
市場連動型プランとは
市場連動型プランは、基本料金と、電力会社などが電力の売買を行う「日本卸電力取引所(JEPX)」のスポット価格に連動した従量単価で電気料金が決まる料金プランです。
30分ごとの取引価格に連動する価格設定のため、電気を使用する時間帯によって従量単価が変動します。
料金の内訳
毎月の電気料金は、次の3つの合計です。
基本料金電力量料金再生可能エネルギー発電促進賦課金
電力量料金の計算
{(JEPXエリアプライスの時間帯別単価 ÷(1 − 損失率))+ 需給調整管理等費用 }× 1.1(消費税)
+ 託送電力量料金単価 × 確定値
+ 託送電力量料金単価 × 確定値
※電力量料金は、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に連動して変動します。
託送料金単価と損失率
計算に使う託送料金単価と損失率は、エリアごとに一覧でご確認いただけます。
市場連動型プランのメリット
電気を使う時間で単価が変わる
従量電灯プランではいつ節電をしても単価は変わりませんが、市場連動型プランは単価が高い時間に節電することで、大きな節約効果を生むことができます。
市場価格が安い時間の恩恵を受けられる
市場連動型プランには下限の設定がなく、市場価格が安い時間帯の価格もそのまま料金に反映されます。
電気の使い方を見直すきっかけに
普段は気に掛けることのない日本国内の電力需要。日々の電力需要を意識することが、環境意識の向上につながると私たちは考えています。
1日の価格の動き(イメージ)
- 市場連動型プランの単価
- 市場連動型プランの平均
- 一般的なプランの単価
太陽光発電が活発な日中
再生可能エネルギーの発電量が多い日中は、市場価格が下がる傾向があります。
電力需要が多い夕方〜夜間
夕方から夜間にかけては電力需要が高まり、市場価格も上昇する傾向があります。この時間帯は節電を心がけるとより効果的です。
ご注意いただきたい点
市場価格の影響を直接受けます
- 市場連動型プランのデメリットは、市場の影響を直接受けることによる変動リスクです。
- 夏場など一時的にスポットプライスが高騰した場合、電気代がその時期だけでみると割高になる可能性があります。
- 市場連動型プランは、変動リスクを理解したうえで、年間を通したメリットを見ていただく必要があります。
供給エリア
- 北海道電力エリア
- 東北電力エリア
- 東京電力エリア
- 中部電力エリア
- 関西電力エリア
- 中国電力エリア
- 四国電力エリア
- 九州電力エリア
- 沖縄電力エリア
※離島・一部地域を除きます。
お問い合わせ・ご相談
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